やもまる夫婦はベランダで多肉まみれ!

2020年3月14日から夫婦で多肉デビュー。ベランダタニラーの方向けに、たにログを書いていきます。

たにログ146 【実験】蛍光灯の連続照射での多肉変化&植物育成ライトアマテラスLEDの紹介

皆さんこんにちは、やもまるです😊

「植物を育てたいけど、庭は無いしベランダも狭い…」

という方も沢山いらっしゃると思います。

そもそもインテリアグリーンに興味がある方は、室内でも育成できる植物をワンポイントで選びますよね☺️

もちろん、エケベリアなどの多肉植物もインテリアグリーンとして育成を楽しむことができます。

肉厚な緑色の葉を持つ多肉ちゃんがスクスクと成長する姿が好きな方もいますよね🙌✨

とはいえ、やはりエケベリアはバラのように美しいロゼットと鮮やかな色合いが魅力です。

本日はそれを室内で楽しむために植物育成専用LEDライトを入手したので、蛍光灯での育成実験と併せてご紹介いたします🙌✨

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超高性能ライト アマテラスLED

前々から気になっており、アクアリウムやアガベ、塊根植物の愛好家が愛用しているようです。

エケベリアでのレビュー記事があまり無かったので「ならば!」と購入してみました!

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それがこちら、 AMATERAS LED(アマテラスLED) です😊

そのお値段、LED電球だけで14,200円なので、超本格的な植物育成用アイテムです。

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しっかりした造りの箱を開封してみると高級感溢れるライトが出てきます。

アマテラスLEDのスペックは次のとおりです。

  • 色温度:約5900K(太陽光は5000~6000k)
  • 演色指数:Ra97(100に近いほど色が自然)
  • 照度:18050ルクス
  • 口金:E26

電球ソケットは別売りですが、E26サイズであれば専用の物でなくても大丈夫です。

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わが家はアクアリウムで使用していたヴォルテスに装着してみました。

ヴォルテスはシェード一体型の電球ソケットなので、光量とインテリア性の両立が出来る数少ないアイテムです。

アマテラスLEDは電球本体が大きいため入るか心配でしたが、無事入りました😉


多肉育成 蛍光灯とLEDライト比較

早速、ヴォルテスの標準蛍光灯アマテラスLEDで照射比較してみます。

◾︎ヴォルテス標準のスパイラル蛍光灯

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◾︎アマテラスLED

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写真では分かりにくいですが、アマテラスLEDは光の直進性が高いため影がくっきりと浮きでています😆

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そして、まるで窓際に太陽光が射し込んでいるような色合いと明るさです。

写真で伝わらないことがとてももどかしいです…😂

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同じLEDライトでも、以前の記事でも紹介したコトブキフラットツインLEDとはまったく違う光ですよね。


蛍光灯での連続照射実験

今回はまだ、 AMATERAS LED(アマテラスLED)での育成経過はお見せできませんが、ヴォルテスの蛍光灯での2週間連続照射実験の様子を最後にお見せします。

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今回の対象は、ホームセンターでお迎えした緑色の雪雛です。

紅葉すると白い蛍光色に染まって可愛くなる品種ですが、一向に色づく気配がありません。

おそらく肥料を吸っていて、かつ今の光量では弱すぎる可能性がありますね😅

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2月15日 室内に移動させて蛍光灯の直下に起きました。

このままライトを当てたままにします。

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2月28日 そして約2週間経過した様子がこちらです。

子株の爪が赤くなり、そしてようやく粉を吹いて色合いが淡く変化してきました😊

まだまだ変化すると思うので、今日は久々に寒いベランダに出し明日からはアマテラスLEDで育成実験をしていきます🙌✨

また進捗をご紹介しますね😉



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