やもまる夫婦はベランダで多肉まみれ!

2020年3月14日から夫婦で多肉デビュー。ベランダタニラーの方向けに、たにログを書いていきます。

たにログ126 【比較】鹿沼土育成の紅葉と、赤玉土育成の紅葉を見比べると…

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皆さんこんにちは、やもまるです😊

ここ数日、多肉界ではの話題が盛り上がっているみたいですね!

今日は延々とベランダで多肉ちゃんの植え替え作業をしていましたが、鹿沼土と赤玉土の紅葉の違いが出ていた子がいたのでご紹介します😆🙌


鹿沼と赤玉どちらも使ってますよ

多肉ちゃんを育て始めると、まず気になるのがこの土ですよね🙌

初めはサボテン・多肉専用土、なんと言っても多肉用という商品名への信頼感は抜群です(笑)

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そして多肉沼にハマっていくにつれて専用土では量が足りず、お財布に優しい方法を探すわけです😂

粒が大きくて植えにくかったり、木片が気になったりもしますよね🙌(笑)

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我が家では、昨年は鹿沼土ベースの配合土をメインに使用していました。

そこに赤玉土とバーミキュライト、後半はピートモスを混ぜてかなり酸性に寄せた配合土です😊

鹿沼土は軽石の一種なので水はけが良い配合土を作れます🙌

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注意点は、植え替え後にはこまめにしっかり水をあげないと根が張りにくいことですね😅

その代わり蒸れにくいですし、鹿沼土でもとても可愛く育ってくれます😊

わが家では鹿沼土で育てた子たちは黄色が強調されている気がします。

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反対側の育成コーナーは、赤玉土メインの配合土を使っています。

こうして左右の多肉コーナーを見比べると、もちろん品種の違いもありますが色合いが異なります。

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特に紅葉の差が激しい子が長野遠征時にお迎えした秋宴です。

どちらもみどりんな子でしたが、随分と差がつきました😂

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(↑)2020年10月お迎え直後の秋宴です。

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それぞれ水やり頻度は鹿沼土はたまに、赤玉土はこまめに、と異なります。

ただ、どちらも水を切ったタイミングはほとんど一緒です🙌

根張りの差などもあるかもしれませんが、以前の記事でも書いたとおり赤玉土の方が紫やピンク色の発色は綺麗に見えますね。

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ついでにダイソー産のピンクルルビーでも比較してみます😊

この子たちは植えた時期も全然違いますが、個人的には赤玉土の方が好みだったりします。

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韓国苗のピンクシャンペーン、何株かあって気に入った株を白鉢に植えていたのですが…

いつの間にかに赤玉土(黒鉢)の方が赤みが強くなっていますね🤣

まとめ 今年は赤玉配合を!

では、赤玉土の方が綺麗に育つ?とも言いきれないのが面白いところです😊

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窓際(LED)で嫁ちゃんが赤玉土vs鹿沼土実験をしていたルルには、ご覧のとおり大きな差は確認できません。

また、実はベランダでも赤玉土の方が紅葉が飛んでしまってる品種もいます🙌

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色々試してみると、日照時間の長さや、日当たり、気温、水やり頻度、鉢の大きさ、品種、育成年数、そして土の種類…と本当に色んな要因に左右されるので難しいです😊

もし今育てている多肉ちゃんが理想のイメージと違う方は、土などの変えられる部分を色々試してみるのも面白いですよ😆

今年のベランダ多肉ちゃんは

赤玉土メインに燻炭&日向土

というアルカリ性の土を使ってますので、また使い心地はご紹介しますね😆



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